合格おめでとうございます!!!
2011年度 通訳案内士試験

<合格の喜び!> 

 

【ESDICアカデミー受講生の合格状況】

  ●2次対策 完全個別指導<模擬面接>受講生 全員合格
  ●2次対策 ≪2次試験対策講座(通信版)≫受講2次受験者 全員合格
  ●1次対策 <地・歴・常メール講座>受講生 全員合格
 

ESDICアカデミーの受講生・関係者の最終合格者の皆様からいただきました<合格の喜び!>をご紹介いたします。

ESDICアカデミーでは、受講生およびESDICをご利用いただきました合格者の皆様へ、お祝いのメールを送らせていただきました。この日のために、頑張ってこられた皆様のご努力に敬意を表し、心よりお祝い申し上げます。

 また、<合格の喜び!>をお送りいただきました皆様、この場を借りまして、心より御礼申し上げます。これから受験の方々へ、有益な情報をたくさんご提供いただき、2012年度 通訳案内士試験合格を目指す皆様にとりましては、この上ない、合格への指南書となる、貴重な合格体験集です。これからの学習、および精神的な糧として、大いに参考としていただければ幸いです。

2011年度 通訳案内士試験 <合格の喜び!>

【1】

ESDIC様

金曜日には、合格のご連絡をいただき、また、こちらから勝手にお電話したのにも関わらず、お電話をかけなおしてくださり、お話してくださりありがとうございました。

あの時は仕事をしていて、あまりの驚きに「えっえっ!!」と一人唸って、気持が抑えきれず、ESDICさんにお電話してしまったのです。かすかに合格の可能性を考えていないわけではありませんでした。でも、自分の実力を考えると、不合格の可能性のほうが大きいし、そのほうがいいのだ、と思っていました。

でも、合格の通知をいただくと、嬉しくて嬉しくて、会社の机にじっとすわってなどいられませんでした。

私にとっては二次テストは鬼門です。
ガイドを志しているのに、オーラルが苦手と来ているのです。
私のガイド試験のバリアは、このように、はじめは、二次テストでした。

2007年にはじめてこのテストを受け、一次テストをすべてクリアしました。
不得意の二次テストの準備不足のため、その年は二次テストを棄権。
2008年は秋の特訓コースを受けて二次への万全を期したつもりでした。けれど結果は不合格。
そして、2009年、2010年との2度にわたる、一次テストの英語落ち。
2007年はそんなに準備もせずに一発でクリアしたのに、あれはなんだったのかと、ほんとうに気落ちしました。

そして去年の夏の試験に向けて、これは本気にならないとどうしようもないテストなのだと腹をくくったとき、ハローの閉校をしりました。まさかまさかの展開に、どうしていいのか分からなかった。

そんなときESDICさんからお電話をいただいたのです。
自分の行く場所があったのだという思いと、ESDICさん自身の夢とも思えるガイド受験生をサポートするという強い気持ちが嬉しくて、これであとは、自分が勉強したらいいだけだ、と舵の方向が決まったのです。

昼間は会社で朝から夕方までパート勤務。夕方から塾で子供たちを教えるという二重生活。そして家には子供と動けない母。そんな自分の時間がほとんどない生活のなかで、これだけはやる、と決めたのが、ESDICから送られた単語です。

 単語のテキストと、月曜日と金曜日に届く「直前ポイント学習メール」の単語は、会社の行き帰りに電車のなかでやり、また週末は自分でテストをつくったものをほんとうになんどもなんどもくり返しました。以前のテストで単語の問題を落としたことが自分の敗因だと思ったからです。英作文も得意ではありませんでしたが、限られた時間のなかでは、小さなものでも決めて、そこをやるしかなかったのです。

2011年の一次テストが合格したときの喜びは、一発で一次を合格したと自負していた2007年などと比べるべくもなく、心のそこから嬉しかったです。努力が実った喜びを、いっしょに合格を見てくれた子供とかみしめました。

この喜びをさらに嬉しいものにしようと、ESDICの二次対策<英語2次セミナー>にも通いました。

けれど、私は二次対策のクラスでは一番劣等生だったと思います。
性格もあるのでしょうが、なかなか口から言葉がでない。
ガイドになろうというのに、これ……!? と、授業を出るときは、いつもの気落ちです。
でも努力はしました。ICレコーダーに授業をとって授業が終わったら即、歩きながら聴き、また通勤時にも聴きました。

自分はクラスではあまりうまく発言できませんでしたが、Jane 先生のユーモアあふれる授業がすばらしく、毎週行くのはとても楽しみでした。そして日本のことをとても詳しく知っていらっしゃるので、英語以外の文化面でも、大いに勉強になりました。

文法に非常に詳しい小野先生といい、Jane先生といい、これほどの先生に教わることができる学校はそうないと思います。
英語自体が好きなので、授業が楽しくて仕方ありませんでした。

私は、自分の実力からして、まだまだガイドの道は遠いと思っています。
事前に研修などの情報をキャッチしておくようにとのESDICからのアドバイスも、自分はまだそこには至っていないと思っていたので、していませんでした。

けれど、はじめにも書きましたが、いざ合格すると、欲がでるもんですね。
こんな私でも、やってみればやれるかもなんて考えて、今は大慌てで説明会や研修について調べています。今日は大阪で説明会がありましたが、知らずに行けなかったので、明日は別の説明会に行ってきます。

このようにあらたな世界が広がっていくことが、いまは本当にうれしくて仕方ありません。

ESDIC様、小野先生、Jane先生、心よりお礼を申し上げます。ありがとうございました。


【2】

ESDIC英語能力開発アカデミー御中

合格おめでとうございます!のメール、ありがとうございました。

実に初めての受験で、合格できました。というと聞こえは良いのですが、私の場合、受験の用意は、何と20数年前からでした。何度も何度も、勉強を初めながらも続かず、そもそも、8月の日曜日は必ず仕事という、受験自体が無理な状況が続いたのです。

合格発表があった今朝、家族への意地もあり、平気な顔をしていましたが、本当は発表を見るのが怖く、「通知が来てから」と、サイトも見なかったのですが、そこへESDICからのメール。通勤電車の中で受信しました。

件名に「合格おめでとうございます」の文字。電車の中にも拘らず、思わず、ヤッター!!!と小さく叫んでしまいました。

私は地方在住の為、通信受講しかない状況でしたが、昨年、ブログで知り合った友人から、ESDICを教えてもらいました。

実は以前に、通信教材も山のように購入していたのですが、いつまでたっても貫徹できず、また購入するのかどうか(失礼)迷いましたが、この内容と分量なら、とESDIC<英語1次セミナー>を申し込みました。

もうこれに絞ってやるしかないと自分を追い込み、必死の思いで始めたのは良かったのですが、蓋を開けてみると、文法解釈から内容自体の解釈まで、悪戦苦闘し、その都度、小野先生へメールでの質問をしつこく送り、食い下がったお蔭で、本番の試験では、拍子抜けするほど簡単に感じられました。

只、いやいやそんなに簡単に済むはずがないと、自分の答えを何度も読み返し、1点でも減点を減らすように、との小野先生の教えに従い、答えを何度も何度も見直しました。

また、地理、歴史、一般常識は、ESDICの「直前ポイント学習メール」を基に、あとは小野先生に教えていただいた参考書類で、出そうなところを徹底的にマークし、合格点を目標にやるべきことを絞り込みました。

この「直前ポイント学習メール」については、丁度配信が始まったころ、家のプリンターが壊れてしまい、仕事も残業続きですぐに買いに行けない状況を、厚かましくも質問メールの際に書いてしまったところ、週2回の「直前ポイント学習メール」の配信の度に、速達で郵送して下さったのです。

お手数をおかけして申し訳なかったのですが、これが「とことんサポートします!」の実践なのか、と驚きと共に、大変感激しました。。

その甲斐あってか、念願の英語を含め1次試験合格。

ただ、自信が無かったせいもあり、2次対策通信版<英語2次セミナー&模擬面接>も、1次合格発表後に申し込みました。この時も、ESDICでは、申込みと同時に教材を送ってくれたので、1日でも無駄にできない私には、非常にありがたかったです。

あとは、<英語2次セミナー>を何度も何度も聴き(確かにプロのガイドの回答は興味深くもあり、大いに参考になりました)、また、知り合いのネイティブに、<英語2次セミナー>テキストから質問を出してもらい、徹夜で用意した自分なりの回答の練習をし、仕上げに、ここまで来たらと仕事の絡みもあったので、上京して<模擬面接>を受講。

Ron先生に自分の弱点を指摘していただき、ポイントを頭に叩き込んで、2次本番へ。

実のところ、2次もあっという間に終了してしまい、全く自信はなかったのですが、何とかクリアー。

これが、簡単に私の合格までを振り返っての道のりですが、これから受験の皆さんへは、私の場合、全く偉そうなことは言えませんが、やはり大人になってからの英語は、文法と単語が最も重要だと思います。

そして、試験に合格するには、完璧主義になり過ぎず、的を絞り、弱点は徹底理解を目指し、何度も繰り返し、あとは減点されないよう、また取りこぼしの無いように十分に注意する、という対策が、結局は一番効率的ではないかと思います。

この考え方を教えてくれたのが、今回のESDICでの受講でした。

中々捨てられなかった過去を捨て、今まで進まなかった勉強を、これしかないと絞り込み、本当にそれだけを徹底的に繰り返し学習した結果、自分でも英文の把握の仕方が変わったのに気づき、驚きました。

やはり試験合格へは、要点の絞り込みが一番だと思います。

私の場合、仕事もありすぐにガイドはできませんが、合格した今、これからもっともっと英語力を高めたいと、モチベーションが上がってきました。

正直、ESDICが無かったら、私の合格は有り得ませんでした。
そして、今回ぐらい集中して勉強することもなかったと思います。

小野先生、ESDICの皆様、本当にありがとうございました。

ESDIC校は、昨年スタートしたばかりだそうですが、真面目に、受験生本位の姿勢で、講義・教材を提供してくれる、数少ないスクールの一つだと思います。
今後ますますのご発展を心よりお祈りいたします。


【3】

●合格の喜び

ウイークデイは仕事をしておりますので、いますぐガイドはできませんが、ボランティアであるとか、イベントなど手伝わせていただく機会があればどんどんやりたいと思っております。
いままでもそういった気持ちはありましたが、合格してみてはじめて積極的に参加する資格を与えられたようでとてもうれしく思っております。


●1次・2次試験突破の工夫、ご苦労など

一次は単語を正確に書けるように努力しました。
圧倒的に書かせる問題の多い一次ではスペルを間違えることが失点につながり、これが敗因となっていたような気がしたからです。文章量はそう多くないので英文解釈は落ち着いて取り組めばよいと思いますが、なんでもないと思われる下線部訳が曲者で、小野先生がおっしゃっていたように出題者の意図を察知することが大事と思います。それから平易と思われる単語ほど多義語が多く、これもぴったりの訳をするのに気を遣うので注意が必要と思います。

2次はESDICにずいぶん助けられました。毎週の口述は冷や汗ものでしたが、1週間の準備がよいペースメーカーになっていたように思います。(この場をおかりして、講師のジェーン・グッドウィン先生にお礼申し上げます)


●これから受験の方々への激励メッセージ

みなさんおそらくご自分の勉強方法を工夫されていることと思います。
自分にあった勉強方法を信じて進んでゆかれればよいと思いますが、わたくしの場合はアイポッド、単語カードをずいぶん使いました。カード式の単語帳は学生時代よく使いましたが、これに文章も書き込むと、目でみて覚えることに役立つようです。またポケットにしのばせておくと、いつでもどこでも確認できます。
アイポッドは実際に口述の模範解答を自分の声で何度も聞くのが記憶に役立つ気がします。
2次対策の模範解答を自分の言い方にアレンジするのもよい方法と思いました。
日本事象英文説明は、自分なりにアレンジさせていただき覚えるようにしました。
(しかし不思議なもので勉強を進めてゆくうちに、このオリジナルの素晴らしさが改めて認識されるようになりましたが・・)
そういった過程で自分なりの表現が作られてゆくのではないかと思います。


●ESDICのセミナー・教材・メルマガなどへのご感想・ご意見・ご要望

ESDICはハローなきあと(?)、藁(失礼しました)にでもすがる思いで参加させていただきました。

ESDICさん、小野先生とも学校立ち上げの熱意がひしひしと伝わり、「定例会」では、他の生徒さんたちとも身近に交流出来、とても励みになりました。

小野先生、いつもながらのつっこんだ納得の文法解釈、眼からウロコでした。ジェーン先生、美人でしかもとても美しい英語で耳に心地よく、毎回聞き惚れておりました。

ESDIC、いい意味でハローでのノウハウを受け継ぎ、ガイド試験をめざすものの頼みの綱になっておられると思います。
ますますのご発展お祈りいたしております。
お世話になり有り難うございました。


【4】

ESDIC英語能力開発アカデミーさま
 
昨日は朝イチの大興奮の合格報告電話に付き合って頂きありがとうございました。

改めまして、これまで色々ありがとうございました。
メルマガやメールの情報や励ましのお言葉、支えにさせていただきました。

私は今回2度目の受験で合格できたのですが、特に合格できた今年度は、学生時代も含めこんなに勉強した年はない!という程勉強しました。
今後受験される方に参考になるかどうかはわかりませんが、とりあえず私の合格までを振り返りますと…

昨年最初に受けた一次で不合格。
悔いが残ったままハロー閉校のお知らせ。

途中ESDICさんから立ち上げのお知らせを頂きましたが、一次対策は自宅学習のみでやりました。(昨年歴史&地理は通ったので、残りは英語&一般常識でした)

一般常識向けの統計データ等の数字類について。
年毎に変わるこうしたデータを自分で調べてまとめるのはなかなか労力が入ります。
プロが必要と判断してまとめたものに頼るべく、一般常識こそESDICのようなセミナーに参加すればもっと効率が良かったと、後知恵として思いました。

英語は文法の復習に力を入れました。
おかげでリスニングやスピーキングにも力がついた実感があります。
文法侮るべからずです!!

とにかく一次対策は徹底的に繰り返し学習。
テレビの旅行番組や語学番組も意識して良く観ました。
そして二次対策からESDICアカデミーに参加させて頂きました。

この時も予習でRon先生の二次対策CDを最大活用!
他の生徒さんやRon先生の言葉を盗みまくりました!
授業はスピーキングの練習の場。
週1の授業に参加することが、勉強のペースメーキングにかなり役立ちました。
Jane先生からのダイレクトなアドバイスは本当に本当に参考になりました。
彼女の視点はガイド試験以外も、実際のガイドの現場、企業でのプレゼン等の機会にも役立つと思いました。

あとありがたかった模擬面接。
緊張しいの私には、初対面のJeremy先生とのやり取りは本番直前に最適でした。
その時言って頂いた言葉「大丈夫。相手だって人なんだから緊張してるかもしれない。緊張するのは悪いことじゃない」

そんなこんなで二次当日は…
万全の体制で望んだつもりでしたが、予想以上のド緊張で本来の自分を発揮仕切れず…。
これでもしセミナーや模擬面接に参加しないまま本番に臨んでいたら、少なくとも私の場合はもっとダメだったと思います。
とにもかくにも、これまで色々支えて頂き本当にありがとうございました。

選択肢の少ない関西で大阪校を立ち上げて下さった小野先生、ESDICさま、熱意と責任感に心から感謝いたします。

永岡先生やRon先生、通信で何度も何度もお世話になりました。
楽しく、また実質的な授業をありがとうございました。
通信CDは今後もまた何かの際に頼りにすることが絶対あると思っています。

Jane-sense and Jeremy-sense; I finally did it!  Thank you very much for your support.  Yay! (^o^)v

本当にお世話になりました!
今後もよろしくお願いいたします。


【5】

●合格の喜び
 
2次試験の際の私の回答は全く的を得ていなかったと思い込んでおり、今年の試験で『三度目の正直』(=合格)を狙い準備を始めていた矢先の合格の発表でしたので、嬉しさ7割、びっくり3割というのが今日現在の正直な気持ちです。
実は、今日の合格もESDICから頂戴した「合格祝いメール」で知り、慌てて官報を観て確認したような次第です。

ちょうど3年前、それまで勤めていた会社を64歳を機に退職することとなり、米国勤務の経験もあったところから、退職後、これまでの集大成として何か英語が入った資格(国家試験)を取ろうと考えました。

図書館で調べ「通訳案内士」を見つけましたが、過去問題を入手してみるとたいそう難しいので、もう少し簡単な「総合旅行業務取扱管理者」にまず挑戦、通信教育を受講し最初の年に合格しました。その後、ガイド試験をやるしかないと思い、通学校に一年、そしてDVD、CD教材による自宅学習、ESDICの2次対策講座(通学)などを一年、2回目の受験でガイド試験に合格することが出来、先にも述べましたように、自分でも本当に驚いています。

これまで大変お世話になった先生方、ESDICのRon Pompeo先生そしてESDIC代表に本当に感謝しております。

いささか「通訳案内士」になろうとした動機が不純?ですが、合格したからにはこれからも研鑽を重ね、案内したお客様に喜ばれ、再度ガイドとして案内してもらいたいといわれるようなガイドになるべく努力いたします。
 
●1次・2次試験突破への工夫、苦労など
1次試験(邦文)について
私は「旅行業務」に合格しているので地理は免除、邦文は日本史と一般常識の2科目受験でした。テキストは以前のものを主体にし、サブとして、日本史は山川出版社の高校教科書「詳説日本史B」と東京書籍の「ビジュアルワイド図説日本史」を、一般常識は山川の「詳説政治・経済研究」を使用しました。
特に日本史の「ビジュアルワイド・・」は、図・写真が面白く、結構息抜きにもなりお薦めです。一般常識については、私の選んだサブは今いちしっくりせず、今年の受験のために先日も本屋で高校生用参考書などを観てみたのですが、見つかりませんでした。

今から思えば、新聞記事やテレビニュースなど、例えば最近の芥川賞・直木賞の発表とか、ローザンヌ国際バレエコンクールで菅井円加さんが優勝とか、などMUST情報と思いますので、そのつもりで読んだり観たりする習慣をつけられると良いと思います。

ESDIC代表にいつぞや一般常識勉強のソースについて聞かせていただいた際、「官庁のホームペイジ」は有用とご教示いただきました。私は昨日まで、本年受験用として官庁ホームペイジから最新指標などを抽出してまとめを作っておりました。(幸い合格という事で、使わないことになりましたが。)
 
外国語(英語)について
1次試験は2回、2次試験は今回(昨年)一度受験しました。一昨年2010年の初めての1次試験は、英作文と日本事象説明(日本のバレンタインデー)に失敗したという感がありました。
2011年受験に際しては、日本事象英語説明の反復学習を主体に、文法講義と2011年一次試験用テキストの学習を行いました。

尚、昨年の日本事象説明に私の想定外の「女性専用車」が出題されましたが、常日頃「中学生の英語で充分」と先生方に言われていたことが功を奏し、余り抵抗無く英語表現が出来ました。

できるだけ易しい単語を使用して間違いを少なくすることは、受験英語では大切なことと思います。
2次試験は昨年2011年が初めての受験でした。昨年も1次試験合格が目標でしたので、2次のための勉強は1次終了後が主体で、まずESDICのRon Pompeo先生の講義を受けました。

2次対策は、この講義とその際のESDIC教材を主体に、前年の教材も使用し勉強しました。
但し、2次試験準備にかける時間は余りありませんでしたので、教材を反復学習できたかというと疑問です。

1次の合格発表後、ESDICの模擬面接(Ron Pompeo先生)を1回受講しました。(本当はもっと受講したかったけれど定員の関係で無理でした。) 

2次の勉強をどうすればよいのか、私は「失敗した」と昨日まで思っていたので、あまり言う資格はありませんが、あえて言わせていただくと、時間があれば日本事象英語説明のカード化、2次試験用質問例題のカード化などを介し自分の言葉で記憶するのは有効と思います。

私は今回合格するとは思っていませんでしたので、本年1月までに、日本事象英語説明と、ESDICおよび以前の2次試験用テキストの例題を全てカード化し、それを使用して勉強する準備を整えておりました。

私は2次試験の席上本当に上がってしまい、トンチンカンな受け答えをしたと今でも思っております。外国人との会話自体で上がってしまうという事はこれまでありませんでしたが、あの独特の2次試験会場の雰囲気は、私にとって「上がらない」のは無理でした。

その意味では、ESDICの模擬面接は必須と考えます。

あと、うまくない受け答えにもかかわらず私が合格したという事は、多分、質問に対し何がしかの答えをし、沈黙時間を作らなかったという事に尽きるのではないかと思います。

恥ずかしいので私の具体的な質疑内容については書きたくないのですが、一つだけ、パチンコに関する質問で、「なぜパチンコ屋はあんなに大きな音で音楽を流しているのか?」というのがありました。
多分正解は「玉の音がうるさいからそれを消すため」とでも言うのでしょうが、私はとっさに、「パチンコ屋が自分の営業場所を外の人に音で知らしめたいから」と言ってしまい、一生懸命頑張ってその説明をしました。

ある時、ESDIC代表に、年と共に記憶力が低下すると愚痴を言っていた際、「年配の人(私のこと)は人生経験豊富なので、即興で話せる部分が多くガイド試験には有利」との説を頂戴しました。このパチンコの件はひょっとするとそれかも知れません。

いずれにせよ試験は長丁場、本日頂いたESDIC小野良行先生のお言葉にもありますように、マラソンレースです。私の場合、2年目自宅学習時期、ちょっと落ち込んだ際、英検一級とTOEICを受けました。異質の試験であり、直接ガイド試験に役立つかは別として、「英語で挑戦」というモチベーションを維持することと、気晴らしには結構役立ちました。
 
●ESDICへの要望など
①模擬面接
模擬面接は絶対必要と思います。Ron先生のように経験豊富な方はなかなかいらっしゃらないかもしれませんが、もっと回数(受講機会)を多く出来ませんでしょうか。

②2次試験の進め方に関する知識供与
2次試験があのようにグループ分けされ、たった5‐10分/一人の面接のためにあのように時間を掛けて進行するとは考えてもいませんでした。私は、あの進め方で精神的に疲れてしまい(上がってしまい)、かなりマイナスになったと思っています。この試験の進め方について、どこかで事前にもう少し具体的なやり方の説明などいただけたら、あんなに疲れることは無いと思いました。ご検討ください。

③ESDICメルマガ
役に立ちました。是非続けてください。特に、2次に関し、日本語での質問・回答があるかもしれないので云々との注意喚起には、感謝しています。実際、「どんな通訳案内士になりたいか」日本語で答えよ、との質問がありました。
 
●これから受験の方々への激励メッセージ
若い方も私のように熟年(老年?)の方も、一つの目標、例えばこの「通訳案内士」合格に向かって研鑽されることは、大変美しいことと私は考えております。

私はこれまで指導していただいた各位のお陰もあって合格という一つの「美」を得ることが出来ました。
これからは研鑽精進し、外国のお客様に正しい日本をお伝えし、喜んでもらうという更なる「美しさ」を追求いたします。

皆様もぜひ難関を突破され、近い将来、ガイドとして国際理解と親善に貢献される日が来ますようお祈りいたします。

とにかく、大変有難うございました。


【6】

まだ合格した実感がないのが本音ですが、ほっとしています。

一次英語試験免除で、英語以外3科目のみの独学受験でのぞみました。

試験会場前で配られた冊子ではじめて、御校の存在を知りました。
試験直前にその冊子に目を通したことで数点正解に貢献し、ぎりぎり通過で一次を突破しました。
あの冊子がなかったら、一次通過できなかったと思います。

小野先生の的を得た要点整理で長年の知識、頭脳の蓄積あってこその冊子だったからこそ得点できたと思います。ありがとうございました。

一次試験落ちてたら、ESDICでの地理・歴史・一般常識対策を受講しようかと思っていました。
料金的にも他社よりリーズナブルで、要点はきちんと押さえて引けをとらないと思ったからです。

二次試験対策は、通学も環境的に無理だったのでESDICの二次対策セミナーテキストを購入。
通読し、ガイド知識を頭に入れました。

テキストのよかった点は、書店で販売されているテキストと違って、実際に聞かれそうな質問を想定した内容があるということです。

「ガイドになるための資質はなんですか」「お客様が体調を崩した場合はどうしますか」など。実際、二次面接でそのようなことを聞かれました。事前に想定集を読んでおいて、心構えができていたのでよかったです。

派手な宣伝もない、地味に思えた学校、冊子でしたが、ガイド試験合格に確実に導いてくれる知識、経験、ノウハウをもった講師がいる学校という印象です。
それが受験生にとって一番大切なことだと思うのですが。

短い間でしたが、お世話になりました。
メールで何度か個人的にやりとりもしていただき、励みになりました。
どうぞ、御校のますますの発展をお祈りしています。

今後、知り合いに通訳ガイド試験受験があるときは、御校を紹介したいと思います。

本当にありがとうございました。


【7】

ESDIC様、小野先生

長い期間に渡りサポートをしていただきまして、本当にありがとうございました。
無事に合格できたのも御社のサポートがあったからこそだと思っております。
本当に素晴らしい学校の指導を受けることができてよかったです。非常に嬉しいです。感謝しております。ここに合格レポートを提出します。

●1次・2次試験突破への工夫、ご苦労など
1次試験は英語以外の3科目の勉強をしました。
地方に住んでおりますので通学はできず、ESDICの優れた通信教育に大変助けられました。

何より、回数制限なく質問をさせていただけたのは本当に大きかったです。

直前はいただいたメールマガジンの確認に努めました。これが非常によかったです。
2次試験は、とにかく想定問題に対する自分なりの答えを言う練習を繰り返しました。
丸暗記では本番で度忘れしたときにパニックになりますから、重要表現のみ頭にいれ、後は自分なりの英語でなるべく自然な反応(タイミング)で答える練習に努めました。
確認に自分の声を少し録音して聞き直したこともありました。

膨大な範囲の試験ですので、ESDICのような専門の教育機関からつぼを押さえた的確な指導と丁寧なサポートを受けたことこそが合格につながったと思います。

●これから受験の方々への激励メッセージ
繰り返しになりますが試験範囲が広いですので、自分が信頼できると思う教材を探し出し(通訳案内士試験専門教育機関が出している教材がやりやすいと思います。)、その教材に出来るだけ特化した勉強をする方が、あれこれといろいろな教材を取りそろえるより効率的で結局やりやすいと思います。
最初の教材、もしくは学校選びにはそれなりに時間をかけてよいと思います。
ぜひご自身がやりやすいと思うものを見つけて頑張ってください。

●ESDICのセミナー・教材・メルマガなどへのご感想・ご意見・ご要望
ESDICなしにこの結果は出せなかったと思うほど非常に助けられました。ありがとうございました。

●おまけの情報
2次試験直前は待ち時間が長く緊張します。緊張でのどが渇くこともあるので、飲み物を持っていかれたらいいかもしれません。
2次試験は元気な声で会話をすることが大事です。
飴・ガムを含む食べ物は不可ですが、飲み物は待ち時間の内直前以外は可でした。(年により違うかもしれないので、もちろん当日は係員の指示に従って下さい。)


最後に
ESDIC様、小野先生
いくらお礼を言っても言いきれませんが本当にありがとうございました。
御社のますますの発展をお祈り申し上げます。


【8】

ESDIC英語能力開発アカデミー様
 
まず、お祝いのメールを頂きまして、有難うございました。
そして、教材の購入以来、細やかなサポートを下さいましたことに心から感謝申し上げます。 

私は、この試験に臨むのは、今回が初体験でもあり、また、予備校やセミナーでの学習経験もゼロだったため、全くの情報不足でした。

ですから、ESDICさんのメルマガによる各種情報は、本当に貴重で、有難いものでした。

1回限りでしたが、模擬面接を受けたことも、合格への大きな力となったと思います。
女性講師の的確なアドバイスが、自分の弱点を認識させてくれました。
初挑戦で合格を果たせたのは多くの幸運に恵まれたからに他ならず、その第一は、一次試験の日に、龍谷大学の前で小野先生に「直前のまとめ」を手渡して頂いたことです。
ここに、改めて御礼申し上げます。
 
10日、私はまずESDICさんからの「お祝いメール」で合格を知りました。

その後、官報で自分の名前を確認して、じわじわと合格の喜びがこみ上げてきました。 
今後、実際にプロの通訳案内士として仕事が出来るようになるまでには、まだまだ遠く険しい道のりがありそうですが、取りあえずスタートラインに立つことが出来て嬉しい限りです。

私は、今回が始めての挑戦でしたので、ESDICさんの教材を購入するまではこの試験に対する情報をほとんど持たない状況でした。
しかし、購入後は、細やかなサポートのお陰で、不安なく対策に励むことが出来ました。 
本当に有難うございました。
 
正直なところ、1次試験を突破出来る見込みが50%くらいだったもので、1次の合格発表があるまでは、2次対策は全くしていませんでした。

合格後に慌ててESDICさんの教材を購入して勉強を始めた訳ですが、実践的な内容のテキストおよびCDのお陰で効率の良い対策が出来ました。

時間の都合で、模擬面接は1度しか受けることが出来ませんでしたが、講師の適切なアドバイスは、2次試験の大きな助けとなりました。 
そのアドバイスとは、本試験では、まず、試験官とのアイコンタクトが重要である、ということでした。 
また、英語の流暢さよりも、むしろ、伝えようとする内容の豊富さに重点が置かれる、ということも解りました。 
 
本試験では、英語の大問が4つありましたが、ほぼESDICのテキストのレッスン内容に沿った質問でしたので、落ち着いて答えることが出来ました。

しかし、そこで気の緩んだ私は、最後の日本語での質問(驚いたことに、英語での4問は全て日本人の試験官、そして、最後の日本語の質問は、外国人の試験官により発せられました)に危うく足をすくわれそうになったのでした。

その日本語での質問とは「もしあなたが通訳ガイドになったら、どのような点に一番留意してお客様を案内しますか?」というものでした。 
私は、深い考えもなく「どのお客様にも、公平な態度で接するようにします」と答えましたところ、試験官はさらに「それは、具体的にはどういうことですか?」と突っ込んできたのです。 
具体例など考えていなかった私は、しどろもどろと説得力のない説明をするばかりで、悔いの残る返答となりました。
このような状況でしたので、1次試験と同様、合否は五分五分くらいと見込んでおりました。
 
以上から、もし私が、今後受験される方々にアドバイス出来ることがあるとするなら、『日本語の質問に対する返答も、十分に準備なさってください』ということです。 
 
幸運に恵まれたこの合格を無駄にせぬよう、プロの通訳案内士を目指してこれからも勉強を続けようと思っています。


【9】

合格できました!ありがとうございます!

一次試験は一昨年英語以外の三教科合格し、今年英語に合格しました。
英語は単語やスペルが不得意だったので、ノートに書けない英単語を何回も何回も書いて正しいスペルが書けるよう勉強しました。
一昨年の英語では、単語は半分くらいしかできませんでしたが、今年はほぼできたように思います。
そこが勝因だったように思います。

二次試験は本当にRon先生のおかげでだと思っています。

Ron先生には二回模擬面接のトレーニングをして頂きましたが、二回目でもまだ先生から、また緊張してるねといわれ、その時に二次試験はもう覚えていることを思い出すのはやめようと決め臨みました。

覚えていることを記憶の中から探しだそうとすると相手の顔もみられなくなるし何だっけ何だっけと頭の中ばかりを探し回ってしまいます。

二次試験までには、大方の事象については、何か話せるだけの勉強はしてきたので、試験の前日にもう、思い出すのはやめよう、自分の言葉ではなそうと決心しました。

おかげ様で、試験の時は、Ron先生との練習の時とは見違えるように自分の言葉がすらすらとでてきて、試験官が言葉をはさむのがむずかしいほどでした。

これからチャレンジされる皆様へ、
私の場合、試験最後の1-2カ月が本当に勝負だったような気がします。
最後のところでふんばって合格を勝ち取ってくださいね。


【10】

合格の喜び
皆様のお力添えのお陰で今回合格できました。

昨年の4月頃から本格的に勉強を始めて短期集中で取り組みました。
2次試験の内容は歌舞伎と能、茶道、華道といった日本語でも答えるのが難しい問題が出されるのでESDICの2次セミナーを受講しました。

少人数なので一人当たりのしゃべる時間も多く取れ、また講師の先生が発音、文法の間違いなどはすぐ直してくれますし、うまく解答する要領等も教えてくださるのでとても参考になりました。

毎回参加する前に模範解答を読むだけでなく自分で解答を作ってそれを発表して直してもらったのを覚えるようにしました。

またインターネットで外国人向けに書かれた日本紹介の文を読み、どういった言い回しがいいのか、また外国の方は日本のどのようなことに興味があり、何を知りたいのかを勉強しました。

その甲斐があって本番ではあまり緊張することなくスムースに答えられたと思います。

これから受験する皆さんは、長丁場で大変でしょうが所々に少しずつ目標を設けてそれに向けて集中するという方法がマンネリしないでいいと思います。

またESDICのセミナー等に参加して他の人と話をして刺激を受けるのもいいと思います。

最後にESDICの皆様、ありがとうございました。


【11】

ESDIC英語能力開発アカデミー 様

こんばんは。
メールをどうもありがとうございます。
試験後、何ヶ月もたっているので、その時の興奮(?)をほとんど忘れかけていたのですが、いよいよ合格発表ですよ、というお知らせメールをいただいていましたので、今日は忘れずにスマホからチェックしました。自分の名前を見つけた時は、ほんとに、「やったー」という感じでした。

合格してるかどうかは、自分では五分五分だと思っていたのですが、合格がわかってホッとしました。

2次試験対策<英語2次セミナー>のレッスンでは、ポイントをついた、きめ細かなご指導をいただき、ほんとに先生のおかげです。

自分ひとりでは、どのように勉強すればよいのか、わからなかったです。
テキストを読んだり、覚えたりするだけでは、合格点にならなかったでしょう。
先生に教えていただいた、アイコンタクト、ボディラングイッッジ、スマイルなどを忘れずに実行できたこと、予期せぬ質問にも臨機応変に対応できたことが合格につながったと思います。

もしもダメだったら、来年また挑戦するつもりでしたが、正直言ってつらいなあと、思っていました。
今日、合格がわかったので、これで安心して、また勉強に励むことができます。
ガイド資格を無駄にすることなく、少しでも役に立てるように、これからもがんばって勉強し、一歩づつ経験を積んでいければよいな、と思っています。

本当にありがとうございました。


【12】

2/10の2次試験の合格発表日は外出中でESDICの代表からのメールで合格を知りました。
メールの後で携帯からJNTOのホームページを検索し合格を自分で確認しやっと安心しました。

海外生活30年で英語は毎日使っていた私ですが、退職したら日本文化の語り部になりたいとの夢を叶えるべく、2010年11月に帰国早々元ハローの通信講座に申し込み日本地理、日本歴史、一般常識の勉強を始めました。
勉強を始めてみると如何に自分が日本の事を知らなかったかに愕然としましたが、学習が進むにつれ興味がどんどん沸いてきて楽しくなりました。

2次試験は以前の第二次試験対策セミナーの教材を中心に学習しました。
教材についていたCDをiPhoneにダウンロードし外出するときはいつもイアフォンで聞いていました。
又、教材のテーマを聞いた後で、自分なりに英語で口頭説明を行いICレコーダーに録音し納得のいくまで何度もこのプロセスを繰り返しました。
その際、2次試験を想定し鏡を前に置いて試験官に語りかけるつもりで鏡を見ながら説明を行いました。

仕上げはESDICの2次試験前の完全個人指導による模擬試験を2回受講し、RON POMPEO先生の指導を受けましたが、先生から「よく勉強している。当日焦らなければ大丈夫」とのコメントを頂いたのも自信に繋がりました。

今後は、新人ガイド養成セミナーに積極的に参加し実践デビューを果たしたいと思います。
ESDICの代表、POMPEO先生に感謝致します。今後も宜しくお願いします。


【13】

●合格の喜び

思い立ってから3年、合格しました!

●ESDICのセミナー・教材・メルマガなどへのご感想・ご意見・ご要望

いろいろとありがとうございました。

ハローを受け継いで行かれると思われますが、教材、講師とも素晴らしいと思います。

やはり自己流では限界。プロの技です。
日本の観光もプロのガイドがいたから素晴らしかった!と言わせたい。

何かあれば今後とも是非よろしくお願いします。


【14】

合格の知らせありがとうございました。

●合格の喜び
合格までに5年かかりましたが、今は目標の1つが達成できたのでやっと肩の荷が下りた感じです。

●1次・2次試験突破への工夫、ご苦労など
1次試験は自分の決めたテキストを繰り返して学習することが大切だと思います。
2次試験は4回目の面接試験で、やっと合格することが出来ました。

今年は英会話学校のプライベートレッスンを受講するなどして、英語を話す機会を作りましたが、特に役立ったと思うのはESDIC様の2次用<英語2次セミナー>テキストの質問と回答を参考にしながら、自分なりの問答集を作成し、できるだけ暗記したことです。

●これから受験の方々への激励メッセージ
年に1度しかない試験で、試験期間も長期に渡るため諦めたくなる時もありましたが、継続して勉強すればきっと結果は出ると思います。
試験を通じて、英語力向上だけでなく、日本文化や地理・歴史にも興味がわいてくると思いますので、是非合格するまで挑戦してみて下さい。

●ESDICのセミナー・教材・メルマガなどへのご感想・ご意見・ご要望
今後、通訳案内士合格者を対象とした内容のセミナー等を開催して頂くと幸いです。


【15】

昨年1月にガイド試験に挑戦することを決め、実際に勉強開始したのは4月でした。
日本史を今まで深く勉強したことがなく また地理や一般常識も 深い知識がなく、8月末の一次まで間に合うのか 不安でしたが、勉強するうちに 日本の歴史や文化に興味がわいてきました。

貴社ESDICの1次試験用の要点をまとめた、<地・歴・常メール講座>は最終的に頭を整理するのに役立ちました。

2次試験には 自分で想定問題とその回答を作成しそれを繰り返し反復することで臨みました。
ほぼ独学で1年でガイド試験に合格出来ましたが、要は日本についてもっと深く知りたいとの興味と、それを如何に英語で表現出来るかと言う問題意識を常に持ち続けることが合格の原動力になったと思います。


【16】

ESDIC様、
メールをありがとうございます。

●合格の喜び
通知を見てほっとしました。
嬉しいというよりも、これからすべきことがたくさんあるので、気が引き締まる思いです。

●フランス語 1次・2次試験突破への工夫、ご苦労など
1次試験は教材を絞ってみっちり勉強しました。
地理と歴史は苦手分野でしたが、観光という観点から学ぶととても楽しかったです。
早めに勉強を開始したので、余裕があったのも良かったと思います。
何度も繰り返してやっと覚えた箇所もたくさんあります。
2次試験対策は、スカイプを使ったフランス語でのマンツーマンのレッスンを見つけられたことがラッキーでした。
2次試験直前は週2回、いろいろな先生と試験のシミュレーションをして、自信をつけることができました。

●これから受験の方々への激励メッセージ
言われ尽くされている言葉ですが、諦めなければ必ず叶います。
合格するためには、役に立つ情報をしっかりゲットすることも大切だと思います。
日本を元気にするために一緒にがんばりましょう。

●ESDICのセミナー・教材・メルマガなどへのご感想・ご意見・ご要望
ESDICメルマガで役に立つ情報をいただき、ありがとうございました。


【17】

ESDIC英語能力開発アカデミー
 
●合格の喜び

温かいお祝いメールを頂き、ありがとうございます。
官報で自分の名前を発見しても、まだ信じられません。
通訳ガイドになりたいと思い始めてからちょうど3年、20代のうちに資格が取れるとは思ってもみませんでしたので、驚きと嬉しさでいっぱいです。
 
●1次・2次試験突破への工夫、ご苦労など

参考にして頂けるような勉強は一切やっていないのですが、とにかく諦めないことが一番大事だと思います。
働きながらの勉強で、勉強時間が限られていましたので、とにかく1日5分でも、必ず試験の勉強をするように心がけていました。
 
●これから受験の方々への激励メッセージ

英語を受験される方は、まず英検1級を取得されることをお勧めします。
私も、英検1級をまず一昨年取得してから、去年1年間は英語以外の3科目試験に集中して勉強しました。
それだけでも、負担はかなり軽減されると思います。
あとは最後まで諦めないで、ご自分を信じてやり通すことが大事だと思います。
 
本当にありがとうございました!


【18】

●合格の喜び

この度、おかげさまで、初めての挑戦で通訳案内士試験(英語)に合格することが出来ました。
1年間支えて下さった皆様、本当にどうもありがとうございます。
これからは、これまで支えて下さった方々のためにも、外国との素敵な架け橋として、英語で社会貢献出来ればと考えております。

●1次・2次試験突破への工夫、ご苦労など

【1次試験対策】

私の場合、平日は常勤で働いておりますので、勉強する時間といえば、仕事が終わった後の平日夜+週末しかありませんでした。
そのため、1次試験対策は、通訳案内士有資格者数人のアドバイスで、2011年1月から本格的に始めました。

いろいろ勉強した中で良かったなと思うのは、英語では、
①日本文化に関係する記事(様々なトピックで8月までに約100本程度)を英訳し、定期的に第3者に添削してもらったこと
②観光ガイド本1冊を何度もカバートゥーカバーで音読したこと

英語以外の3科目では、
①旧ハローのテキスト(地理・歴史・一般常識)を2年分購入して、1冊あたり5回繰り返し勉強したこと
②白地図を購入し、旅行パンフレットやテキストで出てきた場所(温泉・重伝建・世界遺産・主要街道・郷土料理など)は全て手書きで書き込み、自分のオリジナル教材を作ったこと、などです。

その中で、特に1次試験では、「英語の基礎体力(文法・構文解釈・点を引かれない英訳力)が十分ある」のと同時に、基本事項の繰り返しが重要だとつくづく思いました。

【2次試験対策】

2次試験対策は、1次試験が終わってからすぐ始めました。
基本的には、定期的にマンツーマンの英会話に通っていましたので、そこでネイティブのインストラクターに2次で聞かれそうな質問をあらかじめ渡し、その場でどんどん選んで質問してもらい、それに笑顔で答えるという反復練習を行いました。
また、有資格者の方にも不定期でご協力頂き、面接対応の練習相手になって頂きました。

その中で、2次試験では、
①とにかく楽しそうに、そして止まらず英語を話すこと
②難しい質問をされたときのスマートな対応の仕方
③日本の良さを簡単な英語で外国人に伝えること、が非常に重要だと感じましたので、実際の試験でも「私は生まれながらにして通訳ガイド。だから、何があっても問題なし。全て笑って対応しよう!」と心に決めて望みました。
おかげで、いい結果に繋がったと思います。

●これから受験の方々への激励メッセージ

1年間勉強してみて、通訳案内士の資格試験は、本当に自分を見つめ直す意味でとても素晴らしい試験だと思いました。
日本人として日本に生活しながら知らないこと、日本人としてはごく普通のことだけれども外国人が見ると不思議に思う日常生活に関すること、外国語の基礎体力、そして1年間頑張り抜く持久力・体力、全てを同時に学べるいい機会だと思います。
また、私は今回「必ず1年で合格する」と決めてから通訳ガイドの勉強を始めました。
目標を決めて行動すると、最終いつまでに何をどこまでやらないといけないかが、明確に分かりますので、今回の場合も、それが良い結果に繋がったと思います。
長期戦だけに、受験者によっては事前に「1年で合格する」とか、「3年で資格を取得する」と決めてから開始された方いいと思います。
目標がないまま進んでしまうと、何も変わらないまま、趣味で何年も勉強することになりがちだからです。


【19】

ESDIC様

おはようございます!

遅ればせながら、昨夜この目で確認致しました!!

いや、まさしくこれは奇跡です(^O^)/

うれしい反面、まだ英語程には中国語でのご案内に自信がもてませんので、これからも中国語の学習に精進したいと存じます。

ESDIC様は真っ先に合格のご連絡をくださいました。

そのことが本当に嬉しく、また大変ありがたく存じております。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

【20】

合格お祝いのメール、ありがとうございました。

発表前にご連絡していたように、韓国に骨休めの買い物旅行に行ってきました。
何も合格発表の時に、と言われそうですが、結果を気にしない、というより、自信が無かったというのが本当ですが、でも、ESDICさんからのメールと合格通知で、うれしいやらほっとするやら、旅の疲れも吹っ飛びました。

こんな私が、あんな時期から合格できたのは、偏にESDICのお蔭です。

落ち着いてから、改めて、メールさせていただきます。


【21】

ESDICさま
 
メールありがとうございます。大変お世話になりました。感謝の気持ちでいっぱいです。
こちらから報告すべきところ、恐縮です。
メール頂いて驚きました。
 
小野先生、Jane先生、Jeremy先生のご指導のおかげです。
本当にありがとうございました。
 
取り急ぎ。
ありがとうございました。


【22】

ESDICさん、合格しました!!

と思ったら、お祝いのメールいただいてて、ありがとうございます!!感謝、感謝!!

いつもお世話になりっぱなしでしたが、何とか合格できました。

これから海外出張なので、帰ったらメールします。

まずは、お礼まで。

【23】

●合格の喜び
小野先生は15年以上まえから知っています。 大阪中之島に通っていました。
表情を変えられない人でしたが一旦講義にはいると強烈な個性でいろんな話をされるのを覚えています。
ありがとうございました。

●1次・2次試験突破への工夫、ご苦労など
一次 ・・・  
最初は一般常識だけ受かり、次の年は地理が受かり、その次の年は歴史と一般常識がうかり今回初めて2次試験へ進めました。

3科目に関しては、間違いの選択肢から写真まで調べつくすことでした。 
もうひとつは歴史番組や特番を見るとそれまで勉強してきたことがつながってきて本当に面白かったです。


こちらこそお世話になってありがとうございました。

今年はスペイン語一本で受けます。 そして受かります。(^-^)/ でも英語以外3科目を受けなくて良いので楽です。

その後は中国語で受ける予定です。

最終的には全言語を受けます。

ですので当分は受験生の身分です。

【24】以降は、下部ページに掲載しております。

 

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