東日本大震災に寄せて : ESDICの目指すもの <ESDIC英語能力開発アカデミー>

 

ESDICの目指すもの:8年間の思い

 
本日、東日本大震災の発生より8年となりました。

また、この8年間に、日本の各地で、過去に経験したことが無いと言われる災害がいくつも発生しました。

犠牲となられた方々のご冥福をお祈りするとともに、今現在も、その災害によって不自由な生活を強いられている方々がいらっしゃることを、皆、決して忘れてはならないことと考えます。 

そして、そのような境遇でも前を向き、一歩一歩進み続ける強さを自分も持ちたいと思います。

ESDICも、今年6月には立ち上げから8年となります。

8年前、手探り状態の中、「一からやり直す」こと、「やり直すのであれば、より良いものを作りたい」と強く思ったことを今も忘れないようにしております。

そしてまた、 同じ日本に暮らしていながら、たまたま災害を経験することなく、日々の仕事をさせていただけること自体が、どれほどありがたいことかを常に忘れることのないよう、感謝の気持ちと共に、謙虚さを併せ持ちたいと思っております。

至らぬことも多く、理想にはなかなか近づけておりませんが、常に、将来を見据えながら、今私共に出来ることを精一杯させていただく、このことをやり通す覚悟をもちたいと思います。

ESDICでは、今後も、全国通訳案内士試験を受験する、お一人でも多くの方に合格していただけますよう、そのお手伝いの為、出来うる限りの努力を続けてまいります。

「この道より我を生かす道なし この道を行く」

 平成31年3月11日 ESDIC英語能力開発アカデミー

 

 

ESDICの目指すもの 
 
 

東北地方太平洋沖地震発生より2年が過ぎました。

悲しいことに、色々なところで、少しずつ忘れられているようにも感じます。

震災発生当時、ESDICは、丁度、スクール立ち上げの準備に入る時期でもありましたので、もちろん、全く状況は違いますが、「一からやり直す」という点において、理屈ではない共感を覚えました。

普通に仕事をさせていただける、勉強ができるということが、どれほどありがたいものかを実感いたしました。

ESDICでは、これからも、通訳案内士試験受験対策指導を通し、お一人でも多くの通訳案内士有資格者の方を送り出せるよう、できる限りの努力を続けてまいります。

これこそが、ESDICに出来る、皆様への、そして社会への貢献の形であると信じ、進んでまいります。

 

平成25年4月29日 ESDIC英語能力開発アカデミー

  

 

あれから1年

  

昨年の東北地方太平洋沖地震発生より1年となりましたが、復興はまだまだ進んでいないようです。地震直後もそうでしたが、直接何かが出来なくとも、日々の活動の中で、震災のことを忘れず、仕事ができること、勉強が出来ることに感謝をいたし、通訳案内士試験受験対策指導を通し、少しでも社会の役に立てるよう、私どもに出来る活動を着実に進めてまいりたいと考えております。 

尚、今年も、受講生の皆様から頂戴しました受講料の一部を日本赤十字社へ義援金として寄付させていただきました。

 

平成24年3月11日 ESDIC英語能力開発アカデミー

 

 

 

平成23年東北地方太平洋沖地震による被災者の皆様へ  

                                                                   ESDIC英語能力開発アカデミー

 

平成23年3月11日(金)に発生した東北地方太平洋沖地震にて被災された皆様へ、心よりお見舞いを申し上げます。

  

地震発生から、早くも半年以上が経過しましたが、地震直後とは違った局面で、問題は長期化し、場合によっては、深刻化しております。

 

ここで最も大切なことは、まだまだ長期にわたり不自由を強いられる方々がいらっしゃることを、皆、決して忘れてはならないことと考えます。  

 

当校は、平成23年6月1日に創業したばかりの、通訳案内士試験受験者を中心に、英語学習者をサポートするスクールですが、現在、受講中の方々の中にも、今回被災された方がいらっしゃいます。  

 

当校では、今後、英語学習者のサポートを通して、誠に微力ではございますが、何らかの形で社会貢献の一端を担えることができればと考えております。  

 

そこでこの度、受講生の皆様から頂戴しました受講料の一部を日本赤十字社へ義援金として寄付させていただきました。 

 

また、被災により本年度通訳案内士試験受験を断念なさった方もいらっしゃるのではないかと想像いたします。

 

まだまだ、元の生活に戻れていない状況では、英語学習は、二の次、三の次となるであろうことも当然かと存じます。ご心中お察し申し上げます。  

 

被災者の方で、通訳案内士試験受験、および英語学習に関しお困りの方は、当校にて何かお手伝いできることはないか、ご相談ください。

 

 同じ日本で暮らしながら、たまたま難を免れ、変わらず英語学習ができること、仕事をさせていただけることへの感謝を忘れず、私どもにできることを続けてまいります。

 

被災された皆様が、一日も早く元の生活に戻られますよう、心よりお祈り申し上げます。  

▲このページのトップに戻る